慢性的な便秘に、にんじんミルク
食物繊維よりも効く!?笑いの「腹」作用
レビューを見る
慢性的な便秘に悩む人の中には
「便秘のときの最後の手段として牛乳を1リットルくらい一気に飲み、おなかをこわして無理やりに出す」
などという大胆な人もいるようですが、そんなかたにぜひおすすめしたいのが、にんじんミルクです。
にんじんは緑黄色野菜の代表で、カロチンが100gあたり7300マイクログラムもあり、ほうれんそうとくらべると2倍以上も含まれています。
そのほか、ビタミンB1やビタミンB2、ビタミンC、鉄、食物繊維なども含まれています。
また、牛乳はバランスのよい栄養食品ですが、特に冷たい牛乳が便秘によいことはよく知られています。
にんじんに冷たい牛乳を組み合わせたにんじんミルクは相乗効果で便秘解消によいことはもちろん、栄養補給のヘルシードリンクになります。
にんじんミルクの基本的な作り方は次のとおりですが、お好みでアレンジしてくだごとすりおろして加えたり、はちみつやレモン汁を加えてもよいでしょう。
[作り方]
牛乳1カップに対して、にんじん1/2を用意する。
にんじんは皮つきのままで便うので、たわしかスポンジできれいに洗い、おろしがねですりおろして牛乳とまぜ合わせる。
ミキサーを使う場合は、適当を大きさに切ったにんじんと牛乳をミキサーにかければでき上がり。
関連記事
サイトマップカテゴリー:便秘解消の方法

