起床時に、冷たい水か牛乳を飲む
朝お目覚めの時、朝食の代わり(空腹時)に、1包50gを200ccの牛乳または冷たい水に溶いて一度にお飲み下さい。(冷たい牛乳で飲まれるのが一番効果的)
早い方で30分、通常の方で3時間程度で便意を感じるはずです。
効き方に個人差がありますので、休日などの時間的余裕があるときにお飲み下さい。(すぐトイレにいけるように!)
私には1袋ではきかなかったので次の週に2袋にして再チャレンジしました。
効果はすごいと思います。
あんなに出るのにレビュー通りお腹は痛くないです。
ただガスとかもすごいのでやっぱり飲むなら休日に使うのがいいです。
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決まった時間に排便をする習慣をつけることは、一種の条件反射で、便秘を防ぐよい方法です。できれば朝食のあとが理想的です。
さらに排便を促すには、朝起きがけに、冷たい水か牛乳を飲むと効果的ですが、これは次のような排便のメカニズムと関係があります。
大腸はリズミカルな収縮運動を行っており、少しずつ便のかたさをととのえながら内容物を押し進め、S状結腸に達したところでいったん蓄えます。
この便が、結腸の蠕動運動によって直腸に送り込まれると、便が到達したことを感じとった神経が大脳にシグナルを送り、便意やいきみが起こるのです。
排便の仕組みで、もう一つ注目しなければならないのが、胃・結腸反射といわれる現象です。
私たちが食事をしたり水を飲んだりして、それが胃に入ると、ガストリンというホルモンが泌され、その作用によって胃の運動が始まります。
胃の運動が始まると同時に、結腸全体の総蠕動が始まるのが胃・結腸反射で、食事の後にトイレに行きたくなるのはその為です。
朝起きたばかりの空腹時に、冷たい水や牛乳を飲むと、大腸の運動が起こりやすく、便意が生じるというわけです。
ただ、この冷水が便秘に効果を発揮するには条件があります。
まず、便のもととなる食事をきちんととることです。
便秘するからといって、食事の量を減らしたり、消化のよいものばかり選んで食べる人がいますが、これではいくら冷たい水や牛乳を飲んでも効果は少ないと思います。
食物繊維もたっぷりとれるようなバランスのよい食事を心がけましよう。
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