ゲンノショウコの煎じ汁も、便秘に良い
体の芯から温まりただ着ているだけで、体の変化を実感
寝ている間にお腹を暖め便秘解消!
天然抗菌なので、肌の弱い方や汗かきの方でも安心して着用していただくことが出来ます。
薄いからスッキリした着け心地…なのに暖かい!
お腹のしんが冷たいので、初めて腹巻を購入しました。便秘解消も魅力です。
レビューを見る
ゲンノショウコは、昔から民間薬として使われてきました。
さっと煮た液を冷まして飲めば緩下剤に、濃い煎じ汁のあたたかいものを飲めば下痢止めになります。
ゲンノショウコの葉に含まれるタンニンに健胃・整腸効果があるからです。
このタンニンが最も多く含まれるのは、葉の最盛期ですから、茎や葉を採集するなら夏の盛りの開花期(7〜9月)がよいでしょう。
早くカラッと乾くように、晴天つづきの乾燥した日に作るのがコツです。
葉だけでなく、茎も花もすべて使えますから、根を残して地上部を採取します。
さっと水洗いして汚れを落とし、少しずつまとめて乾燥します。
最初は日に当てて乾かし、そのあとは風通しのよい場所で陰干しします。
十分乾燥させてから、はさみで2〜3cmの長さに切り、湿気のない袋に入れて涼しい場所に保存します。このとき、乾燥剤をいれておくとよいでしょう。
十分乾燥してあれば、一年ぐらいは保存できるはずです。
乾燥したゲンノショウコは薬局、健康食品店などで買えます。
煎じ方は、一つかみのゲンノショウコを土ぴんに入れ、ひたひたよりも少し多めの水(600〜800ミリリットル)を加えて煎じます。
便秘には、これを人肌くらいに冷ましてお茶がわりに飲んでください。
少なくとも1日3回に分けて、食後15〜30分に飲むようにします。
ゲンノショウコの煎じ汁には苦みがありますが、砂糖などを入れないで飲んでください。
どうしても飲みにくいという人は、ハトムギや乾燥ヨモギをまぜてを煎じれば飲みやすいでしょう。
また、これにハブ茶一握り(20g)を加えてもよいのですが、めんどうでもハブ茶は別に煎じ、冷めたゲンノショウコの煎じ汁と会わせて飲むほうが効果的です。
関連記事
サイトマップカテゴリー:便秘解消の方法

