梅肉エキスジュースが便秘にいい
古式 梅肉エキス 280g 紀州南部産の良質の梅だけを、昔ながらの製法で梅肉エキスにしました。
「古式 梅肉エキス 280g」は、紀州南部産の質の良い梅だけを手でひとつひとつ採り、瀬戸引きのおろしですりおろし、木綿の布で漉してとった絞り汁を土鍋でじっくり煮詰めて作った濃縮エキスです。
1kgもの青梅を20gにまで濃縮した、いわば梅の成分のかたまりです。話題の成分「ムメフラール」やクエン酸が含まれるほか、カルシウムをはじめとして鉄分、カリウム、マグネシウム等のミネラルも含まれています。
水で割ったりハチミツを加えたりしてお飲みいただけますし、漬け物、煮魚、鍋物、ドレッシング等、お料理にもお使いいただけます。お徳用サイズ。
●梅肉エキスジュースの作り方
梅肉エキス1、黒砂糖(又はハチミツ)8-10の割合でお水を少し入れ熱を加えて、濃縮ジュースを作ります。
冬はお湯で、夏は冷たいお水でうすめてお飲みください。さわやかな飲み心地です。
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健康によいといわれる食べ物はたくさんありますが、日本人にとってはやはり梅がいちばんポピュラーでしょう。
梅の効用は広く、疲労回復作用から始まって、殺菌作用、解毒作用、胃腸の活性化、美容効果まで実にさまざまです。
中でも腸の働きをととのえる整腸効果がすぐれていることは昔からよく知られています。
便秘の場合は、梅干しもよいのですが、もっと効果のあるのは梅肉エキスです。
これは青梅の汁をじっくり煮詰めて作るので、梅の有効成分が凝縮されており、同量の梅干しの30倍の効果があるといわれます。
また、梅干しの塩分が気になる人もこれなら安心して食べられます。
青梅が出回る季節に作っておいてもよいのですが、かなり手間がかかるので市販品を利用してもよいでしょう。
梅肉エキスは真っでどろりとした酸味の強い液体です。
がんこな便秘には、梅肉エキスを3〜5g(大豆1粒大で約1g)飲むと良いのですが、そのままで飲みにくいときは、これにはちみつや黒砂糖で甘みをつけて湯か水にとかした梅肉エキスジュースがおすすめです。
あらかじめ梅肉エキスと適量のはちみつをまぜて容器に入れておき、飲むときにぬるま場でとかして飲みます。
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