ビワの葉のお茶を飲むと、便秘に効果がある
秋から冬にかけて食べる瑞々しいビワの葉には優れた健康維持成分がいっぱいです。
枇杷エキスをつくる為に購入。国産は価格が高いですが、薬代わりに使用するので安全を考えてこれにしました。
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ビワの効用も昔からよく知られていたようで、「大薬王樹」と呼ばれて寺院に植えられ、庶民の病気治療にも用いられたといいます。
ビワで薬効のあるのは実ではなく、葉や種の部分です。
ここに含まれる青酸配糖体であるアミググリンという成分の働きと考えられています。
アミグダリンは、多量にとると有毒ですが、微量に含まれているビワの葉をじょうずに利用すれば、すぐれた薬効が期待できます。
いちばん手軽なのはお茶にして飲むことでしよう。
ビワの葉茶は、疲労回復、健胃・整腸作用などがあります。
ビワの菓茶は健康食品店で買えます。
お茶はその日のうちに飲める量を作り、夏は冷蔵庫で冷やし、冬はポットで保塩しておきます。
ハトムギやドクダミなどと合わせて、好みの味を工夫してください。
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