にんにく料理を食べる
やっぱり専門店の味は違いますね。自分で作った物とまったくの別物でした。ちゃんぽんもとてもおいしかったです。
ただもつの量が思ったよりも少なかったので、もう少し増えたら嬉しいな。
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にんにくといえば、強壮食品ナンバーワンというイメージが強いのですが、効用はいろいろあります。
スタミナ強化、精力増強のほかにも、かぜ予防、整腸作用、不眠解消、さらに、高血圧、動脈硬化、肝臓病への効用まで確認されています。
にんにく特有の強烈なにおいは、アリシンによるものですが、
実はこの成分が、唾液、消化液の分泌を促進し、胃腸の働きを活発にして食欲を増進させるのです。
また、アリシンは体内でビタミンと結合してアリチアミンという物質になり、腸管運動を活発にする働きもします。
つまり、にんにくは陽の平滑筋の働きを調整し、鳴動運動を活発にしますから、便秘にもたいへん効果があるというわけです。
さらに、にんいくは腸内の善玉菌であるビフィズス菌を増やす働きもあります。
このとき発生する乳酸や酢酸が腸管を刺激し、蠕動運動をより活発にするので、こうかはますます高まります。
事実、慢性の便秘症で悩んでいた人が、にんにくを常食するようになってすっかり便秘が解消した例が、よくあります。
だからといって、食べすぎは百害あって一利なし。
毎日食べるなら1日1粒(5g前後)で十分でしょう。
特に、空腹時に生にんにくは禁物です。胃粘膜を刺激して胃痛を起こすことがあります。
胃ばかりでなく腸にとっても、刺激が強すぎると腸管が極度に攣縮し、便通がスムーズにいかなくなりますので注意してください。
それに、生のにんにくをそのままかじるのは、はっきりいってまずいので、毎日おいしく食べられる工夫をしてみましょう。
おすすめは、はちみつやしょうゆ、みそなどに、にんにくを漬け込んだもの。
くさみもやわらいで、おいしく食べられます。
にんにくの天ぷらも、ゆり根とまちがうほど美味です。
にんにく1粒をバターといっしょにアルミホイルできっちり包み、2〜3分焼いたものもおいしく、
また、すりおろしたにんにくをみそ汁の中に入れたり、ドレッシングに加えてもいいでしょう。
食べすぎに注意しながら、じょうずにとっていきたいものです。
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