アロエの酢漬けも便秘に効果あり
「すっきり、アロエ。」を飲みだして4日目に、お腹の中の余計なものがすべてスッキリ出ていったようで、本当にビックリしました。
あんなに頑固な便秘がスッキリ解消したんです。もう、びっくりして。思わず主人を呼んじゃいました(笑)
その後、のみ続けたら宿便のような濃い便が途切れなくでてきて、プップップッ出ていたガスも落ち着きました。
もう、爽快感ですね。
今まで、コーヒー浣腸、市販薬、浣腸まで、ありとあらゆるものにトライして散財してきたのに、こんなに身近でオイシイ解消法があったなんて・・・。便秘の苦しみは体験者にしかわかりませんもんね。
飲み心地が爽やかで、とっても美味しいので、無理なく続けられそうです。
最近は、お肌もツヤツヤと調子が良くなってきて、嬉しい限りです!
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アロエは、別名「医者いらず」とも呼ばれ、さまざまな効用が知られています。
ただ、「苦くて食べにくい」といった声もよく開きます。そこでおすすめしたいのはアロエの酢漬けです。
酢に漬けることにより、独特の味も気にならなくなります。
酢漬けアロエの効能として、第一にあげられるのは、何といっても便秘の改善でしょう。
アロエには下剤の働きをする成分が含まれていますから、それによって大腸の喘動運動が強まり、便通がつくのです。
一方、酢には胃の働きを高める作用があります。
胃の働きが順調になれば、その影響が腸にも及び、大腸の運動も活発になって、便秘の解消に役立つというわけです。
ところで、アロエを食べると、便秘は改善したものの、逆に下痢気味になってしまう人がいますが、それは食べる量が多すぎるからでしょう。
食べる量の目安は、1日に生の葉を3〜5cmですが、人によって作用の程度は違います。
ほどよいかたさの便になるように、アロエの量を調節してみてください。
酢漬けに使うレモンはなるべく国産でワックス処理をしていないもの、はちみつは添加物のないものを使いましょう。
[作り方]
・アロエの葉はできるだけ肉厚のところを切りとり、よく水洗いする。
とげを包丁でそぎ落とし、ふきんで水けをふきとる。
・アロエを食べやすい大きさに切り、これを容器(広口ぴん)に入れ、はちみつを好みの量を加える。
・レモン(アロエの菓10枚に対して1個ぐらい)は、よく洗ってから水をふきとり、皮ごと八つ切りにして、容器に入れる。
・玄米酢を、アロエとレモンがひたひたにつかるくらい入れる。
・蓋をし、冷蔵庫や床下の貯蔵庫、戸棚など、冷暗所において保存する。
★約1ヶ月ほどで食べられるようになるので、便の様子を見ながら、自分に合った量を食べること。酢はドレッシングなどに使うとよい。
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