便秘解消の為に、麦雑炊や全粒バン、シリアルを食べる
白米に混ぜて炊くだけ!
もちむぎ精麦は、多量の食物繊維を含んでいる為、コレステロールを低下させる働きをもっています。
レビューを見る
快食・快眠・快便は健康の三大要素とよくいわれますが、麦を食べ始めて最初にあらわれるのが、このうちの快便、つまり整腸効果です。
これは麦にたっぷりと含まれている、食物繊維のおかげなのです。
ちなみに精白米と精麦とを比較してみると、
精白米に含まれる食物繊維はわずか0.8%。
これに対して精麦は、5.9%の食物繊維を含んでいます。
また、水溶性と不溶性の食物繊維のバランスがよいのです。
以前、全国精麦工業協同組合連合会で調べた結果によると、便秘がちの人のほぼ6割が麦を食べてはっきりと整腸効果を認め、その他の人も、
「便意を感じた」
「腹がゴロゴロ鳴った」
「腹が張った」
など、約85%の人が自然な便意があったことを認めています。
一般的に麦ごはんというと、米7に麦3の割合のものが多いようですが、できれば5割以上の麦をまぜて食べると、整腸効果がはっきりとあらわれてくるでしょう。
特に、麦を水分といっしょにとる麦雑炊のような食べ方は、便秘の解消には理想的な食べ方といえます。
食物繊維は水分といっしょになって十分ふくれ上がってから腸に運ばれるほうが、より整腸効果があるからです。
さらに大根、ごぼう、にんじんなどの野菜からも食物繊維がとれるので、より効果的です。
麦のほかにも、玄米、小麦製品(シリアル、クネッケ、全粒パンなど)、根菜類、果実類、海草類、いも類にも食物繊維がたくさん含まれていますので、バランスよく食べましょう。
また、食事量をふやすことや、早朝の散歩などで積極的に体を動かすことも便秘予防にはたいせつです。
関連記事
サイトマップカテゴリー:便秘解消の方法

