のりごまふりかけで、便秘対策!
焙煎したゴマと削り節を醤油風味のふりかけにしました。
香ばしくて美味しいのでリピートしまくりです。
そのままでも、ちょっとした薬味としても使えるので重宝しています。
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和方という言葉はあまり開いたことがないかもしれませんが、日本に古来から伝わる健康術、養生法、医学、衛生法の総称で、武士階級の間で伝承・研究され、徳川時代に集大成されたものです。
中国の漢方に対して、この名があります。
和方の基本は医食同源、つまり「食こそ最高の薬である」という考え方で、中でも健康増進、不老長寿と病気克服の食べ物としてこの「のりごまふりかけ」があります。
これは快食・快眠・快便に効果がありますので、便秘に悩む人にもおすすめしたい常備食です。
のりごまふりかけは、青のりと黒ごま、白ごまをこまかくしてまぜ合わせただけの簡単なふりかけですが、毎食ごはんに小さじ1杯を振りかけて食べるだけで、さまざまな効果を発揮します。
このことは、長年の間に体験的にも確かめられてきたものですが、現代の栄養学から考えてもなるほどと思われます。
青のりにはカロチン、ビタミンB群、カルシウム、カリウム、鉄などが豊富ですし、
ごまには必須アミノ酸、ビタミンE、各種ミネラル、そして食物繊維が多いので、便秘解消にもとても効果があるのです。
のりごまふりかけを食べるときは、ゆっくりよくかむことがたいせつです。唾液をたくさん出してまぜ合わせることによって、効果はさらに高まります。
また、納豆や山いもに加えたり、コロッケの具や天ぷらの衣にまぜたり、豆乳や牛乳にまぜて飲むなど、いろいろ工夫して常用してみてください。
[作り方]
・黒ゴマ120gをこがさないようにいり、すり鉢ですりつぶす。
・白ゴマ120gもこがさないようにいり、黒ごまよりもややあら目にすりつぶす。
・青海苔100gをビニール袋に入れて、こまかくもみほぐす。
・ボールに黒ゴマ、白ゴマ、青海苔を入れて、よくまぜ合わせる。
密閉容器に入れて冷凍庫で保存すれば、3カ月はもつ。
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