プルーンの水煮や紅茶煮をおやつにする
乾燥のフランス産はそのまま召し上がるか柔らかく水煮にして、またはジャムにして召し上がってください。
あまり食べ過ぎると逆にお腹がゆるくなることがあるそうですよ。便器気味のあなたにはちょうどいいかも♪
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欧米では古くから、便秘にはプルーンが効くとして広く愛用されてきましたし、日本でも病院食にプルーンをうまく使って、患者さんの便秘予防に効果を上げたという話を開きました。
栄養的にみても、プルーンには緩下作用のある成分が多く含まれていることがわかります。
まず、カリウムです。
カリウムはナトリウムの排泄を促して血圧を下げる作用が知られていますが、カリウムを多くとると腸の鳴動運動が活発になり、排便がスムーズになるのです。
また、食物繊維も多く含まれていますし、豊富なビタミンB1・B2、ナイアシンなどのビタミンB群は、腸内のビフィズス菌をふやし、腸の働きをととのえてくれます。
しかもプルーンの濃厚な甘みは、大部分がブドウ糖と果糖で、砂糖と違って吸収されるときに体内のビタミンを消費しないため、とても効率的です。
さらに、マグネシウムは、腸の蠕動運動を高めて便通をよくします。
プルーンは西洋すもも(プラム)の一種で、乾燥させたものが市販されています。毎日少しずつ食べていると、腸の働きをととのえて効果が出ます。
乾燥プルーンはそのまま食べてもよいのですが、ひたひたの水で煮てやわらかくしたものを冷蔵庫で保存しておくと、いろいろな食べ方が楽しめます。
水のかわりに、紅茶や赤ワインで煮てもよいでしょう。
やわらかいプルーンは、つぶして無糖ヨーグルトにまぜると適度な甘さがつき、便秘にはさらに効果的。
さつまいもとプルーンをやわらかく煮たものは、おやつやデザートになります。
また、その甘さを利用した肉料理なども、おいしく食べられますし、こまかく刻んで野菜サラダにまぜたり、ジュースなど飲み物に加えたりと使い方はいろいろあります。
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